昨日、少し銀行の振込手数料などを調べていたら、ふと気が付いたことがありました
よくよく考えてみると、電気・ガス・水道・電話・NHKの受信料などなどのいわゆる公共料金などと呼ばれているものは、そのすべてが銀行振込になっているのですが、請求金額を振り込んでもこれらには手数料をまったく必要とされていません
銀行なども、『我が行を利用して、公共料金の自動引き落としを!』などというキャンペーンをやったり、給与の振り込みを争ったり、公共料金の自動引き落としをしているころをみると、これらの公共料金に振込に手数料が必要なことが明らかなのですが、振込手数料を取られたなどという話は、ただの一度も聞いたことがありません
どう考えてみても、請求金額の中に振込手数料が加算されているとしか思えません。もしくは、請求する側で、一括してその手数料を銀行に支払っているのかもしれません。いずれにせよ、その経費(振込手数料)は、料金に加算されていることは間違いのないところで、ちょっと釈然としない気持ちになったのは、僕だけなのでしょうか・・・・・
少し調べてみると、インターネットバンキングによる同じ銀行間の振込は、ほとんどが、手数料は無料となっています。ということは、ちょっと手間さえ惜しまなければ、振込手数料はまったく必要はないはずですから、これら公共料金の振込にかかる莫大な手数料が無料になるのではないのでしょうか?
僕の家では、ざっと思い出しても、電気・水道・電話(3種類)・NHK・CATV・新聞などを銀行引き落としで処理しています。正確に調べてありませんので、他にもあるかもしれません
1件につき105円かかったとしても、振込手数料だけで月に840円はかかり、1年間では10,000円以上かかる計算になります
この計算はあくまでも僕の家だけの話であり、日本の全世帯で計算するとどうなるのでしょうか? 仮に5,000万世帯あると仮定し、それぞれ年間10,000円程度支払うとすると、その振込手数料の総額だけで、年間5,000億円という莫大な金額になってしまいます。なんか恐ろしい金額です
やはり、銀行はちょっと儲けすぎなのかなと思ってしまいます。それと、これからの電脳時代には、料金を請求する側においても、【実質の使用料だけが請求】されるものと、【振込手数料を含んだ場合の請求】と、2種類の支払方法に対応できる請求や支払制度の創設を求めたいものです
本日の写真は、ベルギー製のシメイと呼ばれているビールです。淡麗と白麒麟ばかり飲んでいる僕には、久しぶりの本格ビールです。味の方は、非常にフルーティーなのにコクがあり、クセのない芳香で、なかなか美味しいものでした
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