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 春本番の4月
   

 ここでは、普段から私が考えていることを徒然に書いていきます
 内容は何を書くかわかりませんので、暇な人は見ていってください
 ひょっとしたら私の性格分析ができるかもしれません。



 【4月編】

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★2002.4.30 ・・・・・  中休み  ・・・・・
 今日から3日間ほど、GWの中休みです

 心配された(僕が心配していたわけではありませんが・・・・)みずほ銀行の口座振り替えも、どうやら無事に終了したようです。想像以上の1200万件という膨大な振り替え数には、ちょっと驚いてしまいました
 
 楽しみにニュースを見ていたら、あっと驚く宗男君の秘書逮捕のニュース一色ばかりで、これにも少々驚いてしまいましたね。驚いたというよりも、やっとかぁ・・・・・というのが正直な気持ちでしょう

 5月中旬から始まる国会までに逮捕があるや無しやということで騒がれていたようなので、連休明けにでも何らかのアクションが起こるのかなと思っていたのですが、想像以上の早さです
 東京地検もなかなか頑張っているようです。ここで、取り逃がしでもしたら国民のひんしゅくを買うのは彼らもわかっているので、必死なのでしょう。また、紘一君も任意の取り調べを受けているということで、検察の動きからもなかなか目が離せないものがあります

 井上さんや鹿野さんも含め、これらは、秘書がらみの事件なので、司法の調べにまかせるだけでなく、本来は、議員が率先して再発防止につとめなければいけないはずなのに、議員さん達からは、まったくそのような声も上がってこないのは、何とも情けないものです

 本日の写真は、3月にオープンした中部横断自動車道の写真です。まだ、共用区間は走ったことがないのですが、ここが中央自動車道と中部横断自動車道の合流点です。写真を撮ったときには、まだ開通していなかったのですが、今はバリケードも撤去され、自由に通行できるようになっています


★2002.4.27 ・・・・・  GW突入  ・・・・・
 いよいよ、世間はGWに突入しました

 一昨日は、清美さんに関するニュース一色でしたが、その陰で、少し気になったのが、みずほ銀行の手数料返還の記事でした。少し前に、銀行の振込手数料に関することを書いたので、ちょっと気になる記事の一つでした

 報道によると、口座振り替えの障害で復旧作業を続けているみずほフィナンシャルグループは、今月1日から振り替え業務が正常化するまで、企業向けの振り替え手数料を原則として無料化する方針を固めたようです。障害の原因究明や金融庁による検査などが終了した後、無料化の時期や範囲の詳細を決定するそうで、徴収できない手数料は10億円を超えるものと見られるみたいです
 主な被害先は、東京電力や東京ガスなどの公共料金関係でしたね。今まで、振込が遅れた分だけでもかなりあるのでしょう。みずほ銀行による発表もなされているようですが、あんなものは、きっとあてにはならないでしょう。しょせん大本営発表のような感じがしますが、どうなのでしょうか
 一昨日の記事では、給料の振り込み等が1日に600万件ほどあったようですが、
とりあえずは、大丈夫だったみたいです

 やはり3日ほど前には、東京電力の発表により、未入電気料金約387億円(約142万8000件)が、やっと入金されたそうです。すごい金額ですね〜! 他にも、まだ未入金のものはあるらしいのですが、月末の30日には、1000万件前後の引き落としがあるみたいなのですが、はたして引き落とし処理は、障害が無くスムースに進むのでしょうか? たった数100万件くらいの引き落としに耐えられなかったシステムですからね
 それにしても、その損害額だけで10億円以上とは、すさまじいものがあります
 1月に口座振り替えの障害が発生したUFJ銀行も、障害のあった1月15日から2月8日までの間に実施された、企業向けの口座振り替え手数料を無料とし、約6億円分の手数料徴収をあきらめたそうですが、さてさて、4月30日には、無事振り替えをすることができるか否か、関係のない僕は楽しみにしています

 それと同時に、公共料金等の銀行振込がいかに莫大な手数料を生み出しているのか、ネットバンクのさらなる必要性を痛感した次第でございます


 本日の写真は、麒麟端麗グリーンラベルのです。そこかしこで、美味しくないという評判でしたが、試しに飲んでみたら、やっぱり美味しくありませんでした


★2002.4.26 ・・・・・  日々是好日  ・・・・・
 今日で、43歳になったみたいです

 特別に感慨などはあるわけではなく、明日からいろんな書類に年令を書く場合は、気をつけなければいけないなぁ・・・・・くらいにしか、考えていません
 あとは、免許証の更新は、大丈夫か・・・・・とか
 正直言って、それくらいのものでしょうか

 それにしても、気持ちだけは17〜18歳のつもりでいるのですが、頭は既にゴマ塩だし、体力もかなり落ちていることも実感しているし、確実に年をとっていることだけは実感していますね

 周りの同級生などを見ても、そろそろ頭が真っ白に近い奴もいるし、髪の毛なども若い頃の半分以下になってしまった奴もいるし、昔はほっそりとしていたのに腹だけが異様に出た奴がいたり・・・・・なかには、後輩と営業に行っても、後輩の部下にしか見られないというくらい若く見える奴がいたりと、さまざまです。でも、仲良く年だけは一緒というのが、あたりまえといえばあたりまえなのですが、なぜか面白く感じています

 既に、社会にでて20年を経過し、残された日々も、だんだんと短くなっていくのでしょう。生物は、生まれた瞬間から死に向かっていると言われています。確かに、真実なのですが、人間はいったい、いつから残された時間の方が短いと考えるようになるのでしょうか? たぶん、個人差はものすごくあり、20歳代でも、厭世気分になる人もいるだろうし、50歳代でも、まだまだこれからだ!・・・と、考えている人もいるだろうし、さまざまで面白いものです
 では、いったい何が基準になりそのような差が生じるのか? 一説には夢や希望を持っているのか否かが、その差とも言われています。夢も希望もない人は、どんどん老けていくということなのでしょうか・・・・・

 これからも、夢や希望を捨てずに生きていきたいものです

 それと、この世に生を受けたことと、産んでくれた両親にでも感謝しておきますか・・・・・


★2002.4.25 ・・・・・  武士の情け  ・・・・・
 今日は、辻本清美さんの参考人招致の日でした

 昼のニュースや夜のニュースも、もちろんこの話題で持ちきりのようでしたが、どうみても、歯切れは悪そうでしたね。だれがどう考えても、「社民党という党」をかばっているのは、想像できる内容でした。まあ、党の人間からすれば当然のことであり、彼女も相当悩んだうえのことでしょう

 国民の一人としては、彼女に党人としての行動をとられることは、気に入らないのですが、やはり彼女の仕事の成果も、評価してあげなければいけないような気がします。NPO法や情報公開法なんていうのも、市民運動をしていた彼女の発案らしく、大きい仕事の一つでしょう

 本当は、事実のすべてを国民の前に明らかにして欲しいとは思うのですが・・・・・保守系の議員みたいに、自分のポケットに入れることなく、彼女が言う「自分自身はそのお金を一切使ってはいません」ということだけは、なんとなく確かであろうと僕は思っていますし、彼女の答弁などを見ていると、申しわけのないという気持ちと、党には迷惑をかけれないという気持ちの板挟みになっているような感じがしました。そんなことが見て取れましたので、ちょっぴりかわいそうな感じもしました。

 まあ、懐を肥やしたわけでもなく、直接的に迷惑を被った被害者もいるわけではないので、この件については、これでお終いにしてもらいたいものです。ここは清濁併せ呑み、これで辻本さんをゆるしてあげましょう。これぞ、武士の情けというものです

 「党ぐるみ」という疑惑が消えたわけではないのですが、吹けば飛ぶような社民党あたりを、これ以上いじめてどうするのだろうかとも思ってしまいます。そんな事をしている暇があるのなら、もっと巨悪への追求を進めてもらわなければ困ります


本日の写真は、アメリカハナミズキの花の写真です。この写真も、魚眼コンバーターを使って昨日撮ったもので、ホントにいいオモチャになってしまいました


★2002.4.24 ・・・・・  オモチャ購入  ・・・・・
 連日、初夏を思わさせる暑さで、まいってます。少々へばってます

 暑さや睡眠不足が、その要因の一つと思われますが、それ以上に体力が落ちているような感じがします。数年前と比べても、仕事量や遊び量は、そんなに変わらなく、むしろ少しは減っていると思うのに、疲労感だけは、上がっているように感じられますが、やっぱり年のせいなのでしょうか
 とても、このままのペースでは、迎えくる夏を乗り切れそうもありませんので、少々休息をすることに決めました。休息といっても、どこか温泉にでも行って休むということではなく、「無理しないように」働いたり、遊んだりというような感じでしょうか・・・・・
 そうでもしないと、倒れてしまいそうです

 さてさて
 少しは、遊んでみることも必要と、写真のような魚眼レンズを買ってみました。月曜日に新宿のヨドバシカメラに寄って購入してきたものです。正式にはレンズではなく、レンズの先っちょにつけるワイドコンバーターというものなのですが、これがまた楽しいのです
 普通の一眼レフカメラに付ける魚眼レンズは、高くてなかなか買えないのですが、ワイドコンバーターくらいであれば、なんとか買える金額なので、どうせ遊びなのですから、まあ、これで十分なのかと・・・・・
 以前から欲しかったので、ついふらふらと買ってしまい、おまけにいくらかのヨドバシポイントもゲットしてきました
 魚眼レンズの特徴は、ご存じのようにレンズの真ん中を中心に同心円上に歪んだ様に撮れるところにありますが、このワイド(魚眼)コンバーターの特徴は、それとともにマクロ機構まで備えているというなかなかのオモシログッズです。右の小さいリングだけを使うと等倍以上と思われるマクロ撮影ができ、大きいものだけを使うと魚眼撮影ができ、二つを組み合わせると魚眼マクロが楽しめるという、まさに一石三鳥のコンバーターレンズなのです。このような機能が付いて6800円とは・・・・・遊びに使うのであれば、持ってこいの値段なので、見た瞬間にゲットしてしまいました

 撮影倍率は0.5倍ということだそうで、デジカメのワイド側が35mm前後くらいですから、実質17〜18mmの相当ということになるのでしょうか。DV(デジタルビデオ)にも共用できるようにと、少し口径の大きめのものにし、デジカメとデジビデオに共用できるようアダプターリングもあわせて購入してみました

 本日の写真は、1枚目が購入したワイドコンバーターです。2枚目の写真は、今日の昼休みに、会社の近くで試写してみたものです。
 ワイド+マクロの特徴をだそうと、何枚か撮影してみたものの一つです。ケラレは見られないものの、周辺の解像度はかなり落ちてしまいますが、遊びで使うのであれば、上々といったところでしょうか
 3枚目の写真は、マクロ撮影の試写をしてみました。マクロコンバーターだけですと携帯電話もここまで近寄ることができます(もちろんノートリミングです)

 しばらくの間は、このワイドコンバーターを使ったお遊び写真が多くなりそうです


★2002.4.21 ・・・・・  御 旗  ・・・・・
 今日の写真は、日本の国旗の原型となった「御旗(みはた)」です
 先日の、「信玄公祭り」の一こまです

 武田信玄は、この御旗を常に帯同し、戦場を駆けめぐったとされています
 山梨には、日本最古といわれている御旗があります。それは、「心頭滅却すれば火もまた涼し」という言葉で有名な恵林寺という寺の近くに、『雲峰寺』という古刹があり、その寺に保存されています

 この雲峰寺は、今から1255年前の天平17年(745年)に行基が開いたとされる古寺で、中里介山が『大菩薩峠』を書き下ろした場所としても知られています
 この寺の宝物殿に保存されている「日の丸の御旗」は、天喜4年(1056年)に後冷泉天皇から源頼義に贈られ、その後、武田家に家宝として伝わった日本最古の日の丸の旗と言われています
 武田家が滅亡するときに、この御旗と武田家の軍旗(馬印かな)「風林火山」で有名な「孫子の旗(其疾如風其徐如林侵掠如火不動如山と書かれている旗)」を、家臣が持ち込んだものと言われています

 ちなみに、この雲峰寺には、春はフクロウ・夏はコノハズクがやって来て、僕を楽しませてくれました


★2002.4.20 ・・・・・  うどん  ・・・・・
 うどん・・・・・・好きです
 本日は、山梨では少し変わったうどんの紹介です

 僕が特に好きなのは、釜揚げうどんなのですが、以前書いたことがあると思いますので、最初のうどんは、ゴマミソだれで食べる釜揚げうどんです。少し変わっているのですが、これがなかなかいけるのです

 ゴマのすり下ろしたものを薬味として出すところもありますので、ゴマミソだれも、ゴマの風味が効いていて、なかなか良いものです
 これは、本日の昼食でした

 左の写真は、昨日の夕食の残りで申し訳ありませんが、山梨では数少ない「讃岐うどん」の名店「写楽」の天ぷらうどんの残り汁です
 関東では珍しい澄んだ汁が印象的ですが、出汁も効いて、塩加減も抜群なうどんです
 本場の讃岐うどんを食べたことはないのですが、本場の味を想像させるに難くない美味しさです
 この写真は、僕が食べたわけではなく、子供の食べ残しを撮影したものです。昨晩は、まだ前夜のお酒が残っているような感じで、珍しく焼酎の水割りを飲み、この残り汁だけを飲まさせていただきました
 
 この「写楽」という店名のうどん屋さんですが、少々かわっているのが、店内にこのような版画が、展示をされているのです。常時十数点の版画が、季節事に展示をされていますので、うどんと版画が一石二鳥で楽しめてしまうという、なかなか僕好みのうどん屋さんです。版画が楽しめるから行くのではなく、もちろんうどんがメインなのです・・・・・・僕が毎月定期的に行くお店は、2軒あるのですが、その1軒なのです

★2002.4.17 ・・・・・   便 り    ・・・・・
 最近、ドバトが少しづつではあるが少なくなってきたような感じがします
 もっとも山梨だけの話かもしれませんが・・・・・

 ドバトの糞害対策のために、橋脚などを建設するときにも橋の下にドバトが住みつくことができなくなるように、隙間をなくしたり、新築の建築物などでもドバトが住みつくことのできなくなるような構造にしたりというような対策をとり、ドバトを住めなくするようになってきました

 また、既存の建築物においてもネットや防護用の針みたいなものを設置し、ドバトが住みつかないような対策を講じたり、最近では、ドバトの忌避剤なんてのを散布したりと、蟻とあらゆる手段をつくしドバトと闘っているようです
 そのためだけとは思わないのですが、いわゆる市街地からドバトの数が減っているように感じます。で、公共施設を追われたドバトはどこに行っているのかと見てみますと、彼らは彼らなりに、あちこちと探しては住みついているようです。ビルのテラス・構築物の隙間・橋脚の隙間なんてのが多いようです
 特に、テラスが作られているマンションや集合住宅などには、そのベランダやテラスに訪れ、あちこちで糞害をまき散らしているようです

 最近、オオタカやハヤブサがあまりにもドバトを食べているので、少しドバトの生態も調べてみなければと思っているところです


 本日の写真は、1枚目が、新しく建設された橋の裏側の写真です。鉄骨が剥き出しになっていないため、ドバトが住みつくことのできるところが少なくなっております。2枚目の写真は、横断歩道橋の下に落ちていたドバトの糞です。こんなのは、まだまだましなほうで、僕が見たひどいところでは、ドハトの糞が40cmくらい積もっていて、その上でドバトが繁殖しているところもありました。3枚目の写真は、2枚目の降り積もった糞の上を覗いてみると、2羽のドバトが寝ていました。まあ、よくこんなところをみつけるものです

★2002.4.10 ・・・・・   便 り    ・・・・・
 だいぶ前に雑感で書いたWさんから、しばらくぶりに便りがきました

 富士自然保護研究所(NPO法人)を立ち上げた元教師のWさんからでした。便りによると、たった1年間ではあるが、やはりさまざまな苦労をしてこられた様子が伺いしれましたが、どうにかこうにか頑張っている様子で、「さすが」と思わざるを得ません
 今年の2月からは、計画していた全部門での本格的な活動に入った模様で、今後は、調査・研究や指導などの他にも「富士山を初めとした自然の理解と保護のために、学生や生徒を対象とした本当の意味でのエコロジカル・ツアーや不登校生親子対象のネイチャー・トリップも実現させたいと考えております」と結ばれていました

 なんという志の高さなのでしょうか・・・・とても僕などに真似のできることではありません

 しかし、その人柄も多少は知っているので、けっしてきれい事で言ってるのではなく、真摯な気持ちで書いていることがわかるので、何とも言えず幸せな気分にさせられます。何よりもその志がすごいですね。僕がそんなことを書いても誰にも信用されそうもないのですが、彼が書くの違い、とその輝きがまるで違います


 本日の写真は、先週行われた『信玄公祭り』における一こまです。横断歩道がすべて通行止めとなっていました。これも、昨夏の【兵庫県明石市の花火大会事故】の影響で、少しでも危険を防ごうということだと思いますが・・・・・・・・
 この交差点は、横断歩道はなく、歩行者はこの横断歩道橋を渡るところなのです。お祭りの始まる時刻は、5:30からでしたので、この時間から車両は通行止めとなるのですが、5:00から通行止めにされた歩道橋を渡れずにいた歩行者は、仕方がなく交差点やその付近を注意深く渡っていたのですが、こちらの方がはるかに危険な感じがしました


★2002.4.10 ・・・・・   喧嘩屋竹中   ・・・・・
 今日の雑感は、昨日の続編みたいなものです
 少し前、喧嘩屋竹中といわれた人物がいました

 彼の名は、「竹中労」というルポライターです。左翼系の指導的なことを行っていたり、かたやビートルズ・美空ひばり・たまなどの音楽の評論などをしていたかと思えば、沖縄民族音楽に傾倒したりと、幅広いジャンルでのルポ活動を行っていた人物です
 亡くなってからすでに10年以上の歳月が経つのですが、その人のあだ名が『喧嘩屋竹中』というものです。常に反体制の姿勢を崩さず、弱者にはやさしく、体制側には厳然と厳しい人でした
 大正デモクラシー吹き荒れる中、思想的指導者の一人として活躍した大杉栄さんの現代版とでも呼んだらいいのかもしれませんが、常に反体制的立ち場を貫き、体制に対して言うべきことを言っていたことなどから、喧嘩屋竹中などと言う呼び名を付けられたのでしょう
 僕には、彼のような思想的背景はまったくないのですが、その一貫性を貫いた姿勢は好きでしたし、自分のこれからの方向性も、彼のように一貫性を持ったものにするのも一つの選択肢なのかと考えています

 幸いなことに、今は人間としての総合力は既にピークを迎えていると考えられる時期にありそうですので、これから先の時代を見据えると、経験や判断力といったスピリチュアルな面がさらに充実してくるのではないかと勝手に思っているのです。今までもそうでしたが、これからも自由闊達に意見を表明できるような道を、ゆっくりと歩んでみようかと思ったりもしています
 
 結局、具体的に何をするのかは、まったく考えてはいないのですが、なんとなく「オープン&シャープ」それに「チャレンジ」といったところでしょうか・・・・・そのような活動をしていきたいとは漠然と思っている昨今であります
 どうも、忙しいときに限って、このようなつまらないことを考えてしまうようです


 竹中労さんのことに興味をもった方は、  こ こ  をみて下さい


 
 本日の写真は、以前に紹介をした 『雪豹』 の映画上映会場の一こまです。すでに東京での上映会は終了してしまったのですが、今後は、地方でも上映会が開催されることと思います。お気付きの方で、興味がありましたら見に行って下さいませ。なかなか興味深いですよ

 それと、ビデオ(VHS)も発売されています
 お問い合わせは 群像舎 03−3267−3997 までお願いいたします


★2002.4.9 ・・・・・   四十にして惑わず   ・・・・・
 いうまでもなく、『論語』にある有名なことばです

 40歳のことを「不惑」と呼ぶことも、広く定着しています。今の僕は、「四十にして惑わず」と「五十にして天命を知る」の間に位置している年令であり、いったいどのような位置づけがされるべきなのか? ふと考えてみました
 「四十にして惑わず」とは、いったいどのような意味をなすものなのか? いわゆる「40代最強説」というのがあります。これは、40歳代が体力は落ちているものの、いろんな経験を積み重ねることにより、体力・知力・経験などを総合した能力が一番高いというものであります。そういわれると、確かにそのような感じもしないことではありませんね。クリントン元大統領やビル・ゲイツもそうだし、日本で見ても、江戸時代の老中や若年寄りなどと呼ばれていた高級官僚もすべて40歳前後だったし、明治維新の時にも、その功労者達は、すべて30代で国のトップに立っていたのですが、何の問題もなかったですね。むしろ今よりは良かったのかもしれません
 では、なぜこのような40代が「不惑」と呼ばれなければならないのか。その真意とは何なのか? よくよく考えてみると、ヒントは次の「五十にして天命を知る」にあるのではないかと考えました。つまり、50代になると、天命を知らなければならなくなるので、それまでに道を決めろと・・・・・
 簡単に言うと、『いろいろな可能性はあるのだが、自分の持っている力を最大限発揮するのには、もう残された時間は少ないよ。だから、さまざまなことに惑わされることなく、一つの方向性に絞りなさい』・・・・と、いうようなことではないのかなと・・・・
 「天命を知る」ということは、逆をいってしまうと限界を知ってしまうということになるのかなと思うのですが、いかがなものでしょう?
 反発する声がかなり聞こえてきそうですが、そんな感じではないのかなと、ふと考えてしまいました。そうすると、僕に残された時間もあとわずかしかなさそうなので、これから、じっくりと自分の道でも考えてみることにします
 
 今日の写真は、掲載するものが特にないので、こんな写真になってしまいました
 この写真は、先日書いたビジネスホテルで、一人寂しくワンカップを飲んでいた時のものです
 今のビジネスホテルには、ほとんどのところに湯沸かし器が常備されていて、お湯を沸かし、お茶が飲めるようになっているのですが、僕は、これを利用してカップ酒を熱燗に昇華させ、飲んでみました

 んんんん・・・・ちょっとばかり、みじめな話かも


★2002.4.5 ・・・・・  丸窓の女  ・・・・・
 なんてタイトルの小説があったような気がしますが、内容はよく覚えていません

 今日の写真は、先日新宿で泊まったビジネスホテルの鏡です。普通鏡といえば、四角か楕円なのではと感覚的に思っていた僕には、この丸い鏡がずいぶんと新鮮に見えました
 おまけに周囲の縁の部分がスモーク化されており、ちょっとお洒落な感じの鏡です。ぼくの好みからすれば、この縁の部分はもう少し狭い方が良いのかと思ってはいますが・・・・・
 考えてみると鏡というのも、△とかひょうたん型アメーバー型のものとか、変わった形のも面白いのかなと思うのですが、なかなかヘンテコな形の鏡にはお目にかかったことはありません。ひょっとしたら、たくさんあるのかもしれません。僕が気が付かないだけなのかもしれません。こんな簡単なユニットバスに付いているくらいですからね

 まあ、鏡などというものは、朝、顔を洗いながら髪の毛の寝癖を直すときと、お風呂で髭を剃るときしか見る機会はないのですが、このような意匠のものをみるとついつい欲しくなってしまいます


 もう一枚の写真は、同じホテルから撮影した朝の新宿の風景です。時刻は7:00くらいです。日曜日ということもあり車もほとんど走っておらず、静かな新宿でした。とにかくカラスの声だけが妙に騒々しかった朝の一こまです



★2002.4.3 ・・・・・  自動引き落とし  ・・・・・
 昨日、少し銀行の振込手数料などを調べていたら、ふと気が付いたことがありました

 よくよく考えてみると、電気・ガス・水道・電話・NHKの受信料などなどのいわゆる公共料金などと呼ばれているものは、そのすべてが銀行振込になっているのですが、請求金額を振り込んでもこれらには手数料をまったく必要とされていません

 銀行なども、『我が行を利用して、公共料金の自動引き落としを!』などというキャンペーンをやったり、給与の振り込みを争ったり、公共料金の自動引き落としをしているころをみると、これらの公共料金に振込に手数料が必要なことが明らかなのですが、振込手数料を取られたなどという話は、ただの一度も聞いたことがありません
 どう考えてみても、請求金額の中に振込手数料が加算されているとしか思えません。もしくは、請求する側で、一括してその手数料を銀行に支払っているのかもしれません。いずれにせよ、その経費(振込手数料)は、料金に加算されていることは間違いのないところで、ちょっと釈然としない気持ちになったのは、僕だけなのでしょうか・・・・・

 少し調べてみると、インターネットバンキングによる同じ銀行間の振込は、ほとんどが、手数料は無料となっています。ということは、ちょっと手間さえ惜しまなければ、振込手数料はまったく必要はないはずですから、これら公共料金の振込にかかる莫大な手数料が無料になるのではないのでしょうか?

 僕の家では、ざっと思い出しても、電気・水道・電話(3種類)・NHK・CATV・新聞などを銀行引き落としで処理しています。正確に調べてありませんので、他にもあるかもしれません
 1件につき105円かかったとしても、振込手数料だけで月に840円はかかり、1年間では10,000円以上かかる計算になります
 この計算はあくまでも僕の家だけの話であり、日本の全世帯で計算するとどうなるのでしょうか? 仮に5,000万世帯あると仮定し、それぞれ年間10,000円程度支払うとすると、その振込手数料の総額だけで、年間5,000億円という莫大な金額になってしまいます。なんか恐ろしい金額です

 やはり、銀行はちょっと儲けすぎなのかなと思ってしまいます。それと、これからの電脳時代には、料金を請求する側においても、【実質の使用料だけが請求】されるものと、【振込手数料を含んだ場合の請求】と、2種類の支払方法に対応できる請求や支払制度の創設を求めたいものです


 本日の写真は、ベルギー製のシメイと呼ばれているビールです。淡麗と白麒麟ばかり飲んでいる僕には、久しぶりの本格ビールです。味の方は、非常にフルーティーなのにコクがあり、クセのない芳香で、なかなか美味しいものでした


★2002.4.2 ・・・・・  銀 行  ・・・・・
 いよいよ今月から、ペイオフ制度が始まり、新しい 【金融時代】 が始まりました

 毎日、通勤途上にある第一勧業銀行も、「みずほ銀行」に衣替えしておりました。当然の事ながら、僕の少ない預金が預けてある富士銀行さんも、「みずほ銀行」になっていました。いったい、これからの金融機関はどうなっていくのでしょうか?・・・・ちょっと、楽しみです

 僕が注目しているのは、なんといっても、インターネットバンクです。自宅にいながら、あるいはコンビニなどを通じて取引ができるというところもあるのですが、今のところは、まだまだ苦戦しているようです
 普通預金の利息などは、どこを比べてみても0.01%程度という、ほとんど利息などつかない状況なのに、送金手数料などは恐ろしく高く、また、時間外のATMによる引き出しなどの手数料も、ご存じの通りめちゃめちゃ高いのです
 少し調べてみたのですが、まだまだ、どの銀行も横並びでまったく独自性が出ていないことがわかります。例えば、他行への振り込みなどは3万円未満だと315円〜420円の範囲です。100円を送金するのに手数料が420円というのがメインです。時間外ATMの利用料などもすべてが横並びなのです。まだまだ古い体質なのでしょう。たとえ100万円預けていても、たった一度でも、時間外にATMを利用するだけで、預金利息はなくなり、実質は赤字になるのです。なぜ、時間外に利用すると手数料が取られるのか? 昔から疑問に思っていたのですが、どの銀行のHPにもその理由は書いてありませんでした
 
 少し気になり、あちこち探したのですが、やはり面白い銀行も少しは見つかりました。それは、『ソニー銀行』と『ジャパンネットバンク』です。特に気に入ったのが、ソニーバンクの『ソニーバンクはフェアでありたいと考えています。社会に対して、お客さまに対して、そして自らに対して・・・・・』という企業理念でした。なんと気持ちの良い理念でしょうか! さすがは、天下のソニーです。金融商品群も、サービス内容もまさにその記述どおりの内容でした。当たり前のことですが、振り込み手数料などの手数料も、他の銀行から比べると格段に安いのは言うまでもありません
 もう一行の『ジャパンネットバンク』さんは、どうやらネット専門の銀行のようです。こちらも面白そうです。Iモードを利用した振り込みの手数料などは、なんと10円からというほどの安さでした

 いずれにしても、これからは、このようなネット銀行と呼ばれるようなものが、だんだんと増えてくるだろうということを予感するとともに、時代の流れの遅さを感じた1日でした


★2002.4.1 ・・・・・  新年度  ・・・・・
 いよいよ4月となり、新たな【新年度】を迎えました

 ラプタージャパンも、昨年度末も押し詰まった3月30日(一昨日)には、初の事業である講演会と意見交換会を開催しました

 最初は、このような催しに参加者が来るのかなぁ・・・・・という不安を感じていたのですが、想像以上の参加希望があり、コンサルタント会社さんには今回は遠慮していただいたほどの申し込み状況のようでした
 第1回目の試みとしては、思いがけないほど多くのみなさまに、参加いただいたり、貴重な意見を聞くことができて、大変参考になりました。参加されたみなさんにおいては、まだまだ中途半端なところで終わってしまい、物足りない方もいたかとは思いますが、初の試みということでお許し願いたいと、お詫び申し上げます

 さて、本日の写真は、当日の会場のものです。当日若干のキャンセルがあり、総人数40人前後ということで、意見交換をするのには、ちょうどよいくらいの人数だったのかなと思います